Kyash

Kyashプラットフォーム利用規約


利用規約(以下「本規約」といいます。)は、株式会社Kyash(以下「弊社」といいます。)が提供する送金・支払プラットフォーム「Kyash」及び同プラットフォームのスマートフォンアプリケーション(以下「本アプリ」といい、プラットフォームと合わせて「本サービス」といいます。)の利用に関する条件を、利用者(以下「ユーザー」といいます。)と弊社との間で定めるものです。 本サービスの内容は、本規約及び本規約と一体となるガイドラインに規定する通りとします。


第1条 総則

  1. ユーザーは本規約に同意したうえで、本規約の定めに従って本サービスを利用しなければなりません。ユーザーは、本サービスを利用することにより本規約に同意したものとみなされることに同意します。
  2. 本規約は、日本語を正とします。本規約につき、参考のために他言語による翻訳文が作成された場合でも、あくまでも参考にとどまるものであり、日本語の原文の意味と多言語による翻訳文との意味が異なる場合、日本語の原文の意味が優先されます。
  3. 弊社は、弊社の判断により、本規約を変更できるものとします。弊社が本規約を変更した場合には、ユーザーに通知するものとします。ユーザーは、通知受領後に本サービスを利用した場合、又はアカウント削除の手続をとらなかった場合には、本規約の変更に同意をしたとみなされるものとします。弊社は、本規約の改定、変更によりユーザーに生じたすべての損害について、一切の責任を負いません。

第2条 定義

本規約において、次の用語はそれぞれ以下の通りの意味を有するものとします。本利用規約において、以下の用語は、別途定義されている場合及び文脈上別異に解すべき場合を除き、以下の意味を有するものとします。

  1. 「Kyashアカウント」とは、本サービスにおいてユーザーに割り当てられた固有のアカウントをいいます。
  2. 「Kyash ID」とは、本サービスにおいてユーザーを示すための固有のIDをいいます。
  3. 「Kyash」とは弊社が発行し、ユーザーが購買における代金の支払に使用したり、他のユーザーに対して譲渡したりすることが可能な価値をいいます。
  4. 「Kyash残高」とは、ユーザーがKyashアカウントにおいて保有するKyashの合計をいいます。
  5. 「Kyashカード」とは、弊社が発行する、ユーザーが国内外の事業者との取引代金の支払いに利用できるカードの総称をいいます。
  6. 「登録カード」とは、ユーザーが自らのKyashアカウントに登録を行ったカードをいいます。

第3条 ユーザー登録及びアカウント情報

  1. ユーザー登録は16歳以上のユーザー本人が行うこととし、名前、メールアドレス、電話番号など登録時に入力が求められる項目に対して、正確な情報を入力することとします。なお、ユーザーが未成年の場合には、親権者など法定代理人の同意を得たうえで登録を行わなければなりません。登録が正常に完了されると、Kyashアカウントが割り当てられます。
  2. ユーザー1人につき、登録及び保有できるKyashアカウントの数は1つのみです。ユーザーおよびユーザー登録をされようとする方(以下併せて「ユーザー等」といいます)は、複数のユーザー登録を行うことができないものとします。
  3. 弊社は、以下各号のいずれかに該当すると弊社が判断した場合、ユーザー登録の申請を承認しないことがあります。
    1. 本条第1項及び2項のユーザー資格を満たしていない場合
    2. メールアドレス又は電話番号が既に他のユーザーにより登録されている場合
    3. 過去に本規約違反等により、弊社から本サービスの利用停止又は退会(以下「利用停止等」といいます)の処分を受けている場合
    4. 登録内容に正確ではない情報、又は事実と異なる情報が含まれている場合
    5. 弊社の本サービスの運営・本サービスの提供又は他のユーザーの利用の妨害、本サービスに支障をきたす行為を行った場合やそのおそれがあると弊社が判断した場合
    6. 暴力団、暴力団員及び暴力団員でなくなったときから5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業に属する者、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団等、テロリスト等、日本政府または外国政府が経済制裁の対象として指定する者(以下、上記の者を総称して「暴力団員等」といいます)、暴力団員等の共生者、その他これらに準ずる者(以下、上記のすべてを総称して「反社会的勢力」といいます)であると判明した場合、又は、反社会的勢力等が経営に実質的に関与している法人の役員、従業員である等反社会的勢力等と何らかの関係を有していると判明した場合
    7. その他弊社が当該ユーザーが本サービスを利用することが不適当であると判断する場合
  4. ユーザー等は、反社会的勢力等のいずれにも該当しないこと、かつ将来にわたっても該当しないこと、および、自ら又は第三者を利用して、暴力的な要求行為、法的な責任を超えた不当な要求行為、取引に関して脅迫的な言動をし又は暴力を用いる行為、風説を流布し、偽計を用い又は威力を用いて弊社の信用を毀損し又は弊社の業務を妨害する行為、その他これらに準ずる行為を行わないことを確約するものとします。
  5. ユーザーは、登録内容の変更がある場合は、直ちに変更しなければならず、常にユーザー自身の正確な情報が登録されているよう、登録内容を管理及び修正する責任を負います。登録内容に変更があったにも関わらず、変更を行っていない場合、弊社は、登録内容の変更のないものとして取り扱うことができます。変更の届出があった場合でも、変更登録前に行われた取引や各種手続は、変更前の情報に依拠する場合があります。ユーザーが登録内容を変更しなかったために不利益が生じたとしても、弊社は何ら責任を負いません。
  6. ユーザーは本サービスにおいて入力したメールアドレス、パスワード、携帯電話番号、SMS認証の番号及びパスコード(以下「アカウント情報」といいます。)を自ら管理する責任を負います。ユーザーは、アカウント情報を第三者等に利用させたり、譲渡や売買、質入、貸与、賃貸したり、その他形態を問わず処分することはできません。
  7. アカウント情報の管理不十分による情報の漏洩、使用上の過誤、第三者の使用、不正アクセス等による損害の責任はユーザーが負うものとし、弊社は一切責任を負わないものとします。また、アカウント情報が不正に利用されたことにより弊社に損害が生じた場合、ユーザーは当該損害を賠償するものとします。
  8. アカウント情報が第三者に漏えいした場合又はそのおそれがある場合、速やかに弊社まで連絡するものとします。また、その際に弊社の指示がある場合にはこれに従うものとします。

第4条 ユーザー登録の取消及び退会等

  1. 弊社は、ユーザーが以下の各号のいずれかに該当した場合又は該当したと弊社が判断した場合、事前の通知なしに、ユーザー登録の取消、本サービスの全部もしくは一部へのアクセスの拒否・利用停止等、又は、ユーザーに関連するコンテンツや情報の全部もしくは一部の削除の措置をとることができるものとします。弊社は、その理由を説明する義務を負わないものとします。なお、弊社は、ユーザーが以下の各号のいずれにも該当しないことを確認するために、弊社が必要と判断する本人確認を行うことができ、確認が完了するまで本サービスの全部または一部へのアクセスの拒否もしくは利用停止等の措置することができます。
    1. 法令又は本規約に違反した場合
    2. 不正行為があった場合
    3. 登録した情報が事実と異なる情報であると弊社が判断した場合
    4. 本規約上必要となる手続又は弊社への連絡を行わなかった場合
    5. 登録した情報が既存の登録と重複している場合
    6. 登録した携帯電話番号又はメールアドレスが不通になったことが判明した場合
    7. ユーザーが債務超過、無資力、支払停止又は支払不能もしくは破産手続開始決定、民事再生手続開始決定その他これに類する倒産手続が開始された状態に陥った場合
    8. 他のユーザーや第三者に不当に迷惑をかけた場合
    9. 第3条3項各号のいずれかに該当する場合
    10. ユーザーが自ら又は第三者をして、暴力的な要求行為、法的な責任を超えた不当な要求行為、脅迫的な言動又は暴力を用いる行為、風評を流布し、偽計を用い又は威力を用いて、信用を毀損又は業務を妨害する行為をした場合
    11. その他弊社がユーザーに相応しくないと判断した場合
  2. 弊社は、本条の措置を受けたユーザーに対し、将来にわたって弊社が提供するサービスの利用及びアクセスを禁止することができるものとします。
  3. 弊社は、本条の措置の時点で当ユーザーに支払われることとなっていた金銭等について、違法行為への関与が疑われる場合等、弊社の判断により、支払いを留保することができるものとします。
  4. ユーザーは、弊社に退会を希望する旨を問い合わせ、弊社の判断により認められた場合には退会することができます。但し、送金や支払の手続が未完のものがある場合は退会することができず、ユーザーは、一連の未完の取引を本規約に従って遅滞なく円滑に進め、完了させた後、弊社に問い合わせを行わなければなりません。
  5. 弊社所定の手続きを経てユーザーが退会を希望する場合には、Kyashアカウントに保有するKyashは消滅するものとします。

第5条 Kyashの発行(購入)

  1. ユーザーは、Kyashを、弊社所定の方法をもって購入することができます。
  2. Kyashの購入は、クレジットカードからの購入の場合には1円以上の金額から1円単位で行うことができます。
  3. Kyashアカウントの残高の上限額(以下「上限額」といいます。)は1,000万円です。
  4. 購入されたKyashは、Kyash残高に記録されることをもって、発行されるものとします。
  5. 利用または譲渡に使用する金額はユーザーの保有するKyash残高から優先的に充当するものとします。Kyash残高を超える取引が発生した場合は、登録カードから不足額に相当するKyashを購入して充当することによって決済するものとします。Kyashが充当できない等のユーザーによる対価弁済が行われない場合、ユーザーは弊社所定の方法により当該請求額を支払うことに同意したものとし、不足利用額を支払うものとします。
  6. 前項の場合には、ユーザーは、超過利用分を、弊社が指定する期日および方法により支払うものとします。
  7. ユーザーが前項に定める期日までに超過利用分を支払わない場合には、遅延額に対して年率14.6%を乗じた遅延損害金を支払うものとします。

第6条 Kyashの利用(決済)

  1. Kyashは弊社所定の事業者(以下「所定事業者」といいます)との間の対象商品又はサービス(以下「対象商品等」といいます。)の代金決済に利用することができます。
  2. 弊社は、ユーザーと所定事業者との間の対象商品の取引について、当事者、代理人、仲立人等にはならず、その成立、有効性、履行等に関していかなる法的責任も負わないものとします。万一、Kyashを利用された後に債務不履行、返品、瑕疵その他の問題が生じた場合には、弊社の判断により、弊社はユーザーのKyashアカウントに対し、当該問題に応じたKyashを返還することがあります。
  3. ユーザーは、Kyashで対象商品を購入する場合は、弊社所定の方法でKyashでの支払いを指定するものとします。ユーザーが、対象商品の購入の際に、Kyashでの支払いを指定し、対象商品の代金額がユーザーのKyashアカウントにおいて保有するKyash残高から購入代金相当額を差し引くことにより、当該代金の支払いがあったものとみなされます。
  4. 事前に利用額のチェック(オーソリ)を行う一部事業者でKyashを利用(決済)した場合、Kyash残高のうち事業者又は弊社が定める金額が一定期間凍結されることがあります。この場合、凍結が解除されるまでの期間、凍結金額が利用可能額から差し引かれ、利用可能額が減少した状態となります。商品等の引き渡し後又は利用店の定める期間経過後に凍結は解除されます。凍結される額が本残高を上回る場合、本サービスによる支払取引は行うことができません。
  5. 日本国外での本カード利用については、利用金額が外国通貨建ての場合、当社及び国際提携組織の定める方法により日本円に換算した金額と、その金額に国外取引に関する弊社指定の事務処理などの手数料率を乗じた金額を利用可能本通貨残高から減算します。
  6. Kyashカードの利用上限額は弊社の利用ガイドラインの通り設定しており、資金決済法に基づく表示の通りとします

第7条 Kyashの譲渡(送金)

  1. Kyashは、他のユーザーに対して、その残高の範囲内で譲渡することができます。ただし、Kyashの譲渡は、1回あたり10万円を上限とします。
  2. Kyashの譲渡があった場合、譲渡人のKyashアカウントから譲渡されたKyashが減少して記録されるものとします。
  3. 弊社は、Kyashの譲渡人と譲受人との間の取引その他の法律関係について、当事者、代理人、仲立人等にはならず、その成立、有効性、履行等に関していかなる法的責任も負わないものとします。万一、Kyashの譲渡後に、かかる譲渡の原因となった反対債務の不履行または不完全、譲受人の不法行為または違法行為、その他の問題(以下「問題等」といいます)が生じた場合であっても、当社は、法令等に基づき義務付けられる場合を除き、Kyashの返還等を行う義務を負わず、譲渡人と譲受人との間で解決していただくものとします。また、かかる問題等に弊社が対応したことにより弊社に損害が生じた場合、当該譲渡人及び譲受人は、当該損害を賠償するものとします。

第8条 Kyashの譲受(送金の受領)

  1. ユーザーは、他のユーザーから、Kyashを譲り受けることができます。
  2. Kyashの譲渡があった場合、譲受人は、当該譲渡Kyash額相当額のKyash利用権が譲受人の権利として取得するものとし、他の何らの意思表示なくして自動的に譲り受けたKyashをもって同額のKyashを購入したものとみなし、当該Kyashが譲受人のKyashアカウントに残高として追加して記録されます。

第9条 個人情報の取扱い

  1. 弊社は、本規約のほか、本規約と一体として効力を有するプライバシーポリシーに従って個人情報及び利用者情報(以下「個人情報等」といいます)を取り扱います。利用者情報とは、個人情報の保護に関する法律に規定される個人情報を除く、ユーザーを直接的又は間接的に識別できるすべての情報をいいます。
  2. ユーザーは、弊社が本条に基づき、具体的にどのように個人情報及びパーソナルデータを取り扱うかについては、プライバシーポリシーを確認するものとします。
  3. ユーザーは、本サービスを通じて得た個人情報等に関しまして、本サービスの利用の範囲内においてのみ利用することができ、それ以外の利用はできないものとします。
  4. 弊社は、以下の場合にユーザー等から個人情報等を取得します。
    1. 端末操作を通じてユーザー等が入力する場合
    2. ユーザー等から直接又は書面等の媒体を通じて提供される場合
    3. ユーザー等から本サービスの利用に伴って自動的に送信される場合
    4. ユーザー等の同意を得た第三者から適法に提供を受ける場合
    5. その他前各号に類して適法に取得する場合
  5. 弊社が取得する個人情報等に関しまして、以下の各号に定める目的で利用することができるものとします。
    1. Kyashの購入、譲渡及び利用その他本サービスを提供するため
    2. 本サービスの運営管理のために本アプリの利用状況を把握・分析するため
    3. 本サービス運営に必要な事項の通知のため
    4. 本サービスの利用登録、本人確認及び不正利用の調査、検出、防止及び対応のため
    5. 品質管理及び利便性向上の為のアンケート調査及び分析のため
    6. 本サービスに対する問い合わせ対応の際の利用
    7. 運営に関する事柄についての連絡又は追加対応の際の利用
    8. システムの維持又は不具合の改善の際の利用
    9. 弊社からのメールマガジンその他の広告宣伝を送付するため
    10. 弊社及び提携会社のサービス、キャンペーン情報等を送付するため
  6. 弊社は、法令に基づく場合又は以下に定める場合を除き、事前にユーザーの同意を得ることなく個人情報等を第三者に預託又は提供することはしません。
    1. Kyashカード発行、本サービスの提供に必要な場合
    2. 弊社が定めている期間内で、コンテンツ、利用履歴及びプロフィール情報を本サービス上において公開する場合
    3. Kyash残高の超過利用分を回収する為に必要な場合
    4. 合併や、その他の事由による事業の承継に伴って事業を承継する者に対して個人情報を提供する場合
    5. ユーザー間又は第三者とのトラブルを解決するために、弊社が開示を必要と判断した場合
    6. 本サービスの品質向上、新たなサービスの検討、調査、研究、分析のために利用する場合
    7. 弊社は、ユーザーが本サービスに入力した個人情報等について、関連法規に従い、事実確認を行った上で、訂正、削除又は利用停止等の適切な措置を講じます。
    8. 弊社は、本条に基づいて、個人情報等を適切に取り扱い、そのために社内規程及び組織を整備し、個人情報等を処理する情報システムの安全管理措置を行います。弊社が個人情報等の取扱いを第三者に委託する場合は、弊社が定める委託先選定基準を満たす者に委託し、委託先と契約を締結して委託先による業務を適切に管理します。また、第三者提供を行う場合、弊社は、弊社が定める安全管理基準を満たす第三者にのみ個人情報を提供します。

第10条 禁止事項

弊社は、本サービスに接したユーザー及び第三者の、下記各号に該当すると弊社が判断する行為(以下「禁止事項」といいます)を禁止します。以下の禁止事項は、弊社により適宜追加修正される場合がありますので、ユーザーは、サービスの利用にあたり、常に最新の内容を確認する義務を負うものとします。

  1. 法律又は本規約等に反する行為
  2. 反社会的行為
  3. 公序良俗に反する行為
  4. わいせつ・暴力的表現・出会い目的行為
  5. 宗教活動または宗教団体への勧誘行為
  6. なりすまし等、アカウントを偽る行為
  7. 他のユーザーのユーザー資格を利用して弊社のサービスを利用する行為
  8. 無作為に支払・支払リクエスト・各種申請を行う行為
  9. 違反行為により利用停止されたユーザーが再度本サービスの利用登録をする行為
  10. . Kyashアカウントを第三者へ譲渡又は売却する行為
  11. 1つのKyashアカウントを複数人で利用する行為
  12. 1人で複数のKyashアカウントを保有する行為
  13. リアルマネートレード又はマネーローンダリングに該当する行為
  14. 弊社が本サービスの運営上不適切と判断する行為
  15. その他、弊社が合理的な理由に基づき不適切と判断する行為

第11条 払戻しの禁止

弊社は、資金決済法に基づき、Kyash残高を払戻しいたしません。そのため、ユーザーは、弊社によるカード廃止の場合又は法令に基づき払戻しが行われる場合を除き、Kyash残高の払戻しを受けることはできません。


第12条 非保証及び免責

  1. 弊社は、本サービスの内容・品質・水準、本サービスの安定的な提供、本サービスの利用に伴う結果等については、一切保証しません。
  2. 本サービス提供において、ユーザーが行った不正確、不適切、不明瞭な内容、表現、行為等により、ユーザー及び第三者に対して損害が生じた場合、故意・過失の有無にかかわらず、弊社は、当該損害について一切責任を負わないものとします。
  3. 弊社は、ユーザー等に対して、適宜ユーザー等の便宜となる情報提供やご案内を行うことがありますが、その義務を負うものではありません。また、そのアドバイスや情報提供の正確性や有用性を保証しません。
  4. 本サービスに関連するコンテンツの中に、コンピュータウィルス等有害なものが含まれていないことに関しまして、一切保証しません。本サービスに関連するコンテンツの中に、コンピュータウィルス等有害なものが含まれていたことにより生じた損害について、ユーザー及び第三者に対して弊社は一切責任を負わないものとします。
  5. ユーザーが利用した機器・通信回線・ソフトウェア等によりユーザー又は第三者に生じた損害に関しまして、弊社は一切責任を負わないものとします。
  6. 本サービスへのアクセス不能、ユーザーのコンピュータにおける障害、エラー、バグの発生等、及び、本サービスに関連するコンピュータ、システム、通信回線等の障害に関しまして、弊社は一切責任を負わないものとします。
  7. ユーザーが書き込んだ他のウェブサイト等へのURLにより、そのリンク先で生じた損害に関して、弊社は一切責任を負わないものとします。

第13条 知的財産権及びコンテンツ

  1. 本サービスを構成するすべての素材に関する権利は、弊社又は当該権利を有する第三者に帰属しています。ユーザーは、本サービスのすべての素材に関して、一切の権利を取得することはないものとし、権利者の許可なく、所有権、著作権を含む一切の知的財産権、肖像権、パブリシティー権等、コンテンツ素材に関する権利を侵害する一切の行為をしてはならないものとします。本規約に基づく本サービスの利用の許諾は、本サービスに関する弊社又は当該権利を有する第三者の権利の使用許諾を意味するものではありません。
  2. 弊社は、ユーザーが本サービスを利用して提示、投稿又は送信したコンテンツ、素材、投稿、チャットその他の情報(以下「投稿等」といいます。)については、原則として通信の秘密を保障するものとします。ただし、本サービスの健全な運営を行うことを目的として、問題のある投稿等の報告を受けた場合又はフィルタリングにより問題が発見された場合には、必要な範囲で自由に閲覧することができます。
  3. ユーザー等がサービスに関連して発信又は掲載したコンテンツに関する一切の責任は、当該ユーザー等が負うものとし、弊社は、その内容、品質、正確性、信憑性、適法性、最新性、有用性等について、確認いたしません。また、弊社は、それらに関して、一切保証せず、一切責任を負わないものとします。
  4. ユーザー等は、他のユーザー等が発信又は掲載するコンテンツに対して、その内容、品質、正確性、信憑性、適法性、最新性、有用性等を、ユーザー等ご自身で判断する必要があります。弊社は、ユーザー等及び第三者が弊社のコンテンツを利用することにより生じる損害について、一切責任を負わないものとします。
  5. 弊社はコンテンツのバックアップを行う義務を負わないものとします。ユーザーは、コンテンツのバックアップが必要な場合には、自己の費用と責任でこれを行うものとします。
  6. 弊社は、ユーザーが本規約に違反又は本規約に照らして不適切な行為を行ったと弊社が判断した場合、当該ユーザーが掲載したあらゆるコンテンツを、事前の通知なしに変更及び削除できるものとします。

第14条 本サービスの中断・終了及び変更

  1. 弊社は、以下の各号のいずれかに該当する場合には、ユーザーに事前に通知することなく一時的に本サービスの全部又は一部を中断する事ができるものとします。その際、ユーザーに損害が発生した場合であっても、弊社は一切の責任を負わないものとします。
    1. サーバー、通信回線、その他の設備の故障、障害の発生又はその他の理由により本サービスの提供ができなくなった場合
    2. システム(サーバー、通信回線や電源、それらを収容する建築物などを含む)の保守、点検、修理、変更を定期的に又は緊急に行う場合
    3. 火災、停電等により本サービスの提供ができなくなった場合
    4. 地震、噴火、洪水、津波等の天災により本サービスの提供ができなくなった場合
    5. 戦争、変乱、暴動、騒乱、労働争議等その他不可抗力により本サービスの提供ができなくなった場合
    6. 法令又はこれに基づく措置により本サービスの提供ができなくなった場合
    7. その他、運用上又は技術上弊社が本サービスの一時的な中断を必要と判断した場合
  2. 弊社は、任意の理由により、ユーザーへの事前通知をすることなく、いつでも本サービスの全部又は一部を終了及び変更できるものとします。弊社は、前項の本サービスの終了及び変更による損害について、ユーザー及び第三者に対して一切責任を負わないものとします。

第15条 損害賠償

  1. ユーザーが本規約に違反した場合、故意過失を問わず、当該ユーザーが、当該違反により損害を受けたユーザー及び第三者に対する損害賠償責任を含む、一切の責任を負うものとします。ユーザーがかかる違反行為を行ったことにより、弊社が損害を被った場合は、当事者は連帯して当該損害を賠償するものとします。
  2. 弊社は、弊社による本サービスの提供の停止、終了又は変更、ユーザー登録の取消、コンテンツの削除又は消失、本サービスの利用によるデータの消失又は機器の故障等、その他本サービスに関連してユーザーが被った損害につき、賠償する責任を一切負わないものとします。なお、消費者契約法の適用その他の理由により、本項その他弊社の損害賠償責任を免責する規定にかかわらず弊社がユーザーに対して損害賠償責任を負う場合においても、弊社の責任は、弊社の過失(重過失を除きます。)による債務不履行又は不法行為によりユーザーに生じた損害のうち現実に発生した直接かつ通常の損害に限り、かつ、当該ユーザーから受領した代金の累積総額を上限とします。

第16条 連絡方法

  1. 本サービスに関する弊社からユーザーへの通知・連絡は、弊社が運営するウェブサイト又はアプリケーション内の適宜の場所への掲示その他、弊社が適当と判断する方法により行なうものとします。弊社は、個々のユーザーに通知及び連絡をする必要があると判断した際、ユーザー情報の電子メールアドレス、住所又は電話番号に対し、メッセージング機能、電子メール、郵便又は電話等を用いて通知及び連絡を行うことがあります。 弊社からの通知及び連絡が不着であったり遅延したりといったことによって生じる損害について、弊社は一切の責任を負いません。
  2. ユーザーが弊社に通知、連絡又は問い合わせをする必要が生じた場合、本サービスのお問い合わせフォームを利用するものとし、電話や来訪を行うことはできないものとします。弊社は、かかる連絡又は問い合わせがあった場合、弊社が定める方法により、ユーザーの本人確認を行うことができるものとします。また、問合せに対する回答方法に関しては、弊社が適切と考える回答方法を利用することができるものとし、その回答方法をユーザーが決めることはできないものとします。

第17条 分離可能性

本規約のいずれかの条項又はその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効と判断された場合であっても、本規約の残りの規定及び一部が無効と判断された規定の残りの部分は、継続して有効に存続し、当該無効とされた条項又はその一部を、有効とするために必要な範囲で修正し、最大限、当該無効とされた条項又はその一部の趣旨及び法律的経済的に同等の効果が確保されるよう解釈されるものとします。


第18条 定めのない事項等

本規約に定めのない事項又は本規約の解釈に疑義が生じた場合には、ユーザーは、弊社の定めるところに従うものとします。これにより解決しない場合には、弊社及びユーザーは、信義誠実の原則に従って協議の上速やかに解決を図るものとします。


第19条 準拠法及び裁判管轄

本規約は、日本法に基づき解釈されるものとし、本サービスに関する一切の紛争又は訴訟については、その内容に応じて東京簡易裁判所又は東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。